レイクの審査基準を他行と比較

「レイク」の審査基準について、口コミなどを見ると審査が緩いという事を目にしますが、実際のところはどうなのでしょう。「レイク」は銀行のカードローンなので、審査が厳しいのではないかと思われるのも事実です。

「レイク」でキャッシングを始めたいと思っている方は、実際の「レイク」の審査が緩いのか、厳しいのかを確かめてみる必要があります。

銀行カードローンは厳しいと言われる理由

01消費者金融と銀行のカードローンの審査状況を比較した時、消費者金融に比べて、銀行のカードローンの方が審査は厳しいと言われます。

銀行のカードローンと消費者金融のカードローンで一番違う所は、消費者金融は金利が高めに設定されていますが、銀行カードローンは消費者金融と比べて、ほとんどが低金利となっています。

貸金業法の改正に伴い、法定金利も見直しされたため、消費者金融の利息は以前と比べるとずい分低い設定に変わりましたが、それでもまだ銀行のカードローンの方が低い設定になっています。

銀行が金利を低く設定出来るのは、優良顧客が多い事や、消費者金融のようにお金を借りて貸し出す必要が有りません。

また、無担保無保証で貸し出すため、顧客に不安材料がある場合、万が一の事を考慮して金利の設定を行うので、リスクを補うために金利も高くする必要があったわけです。

銀行のカードローンの実質年率は14%前後が標準のようですが、この低金利を実現する為に、顧客のリスクを減らす必要があります。そのため、どうしても銀行カードローンの審査は、厳しくなるようです。

レイクの審査内容は他社と変わらない

実際に「レイク」の審査が緩いかと言うと、審査内容は他の消費者金融や銀行とそれほど変わりはありません。新生銀行もそうですが、銀行のカードローンはキャッシング(小口融資)に関しては消費者金融が保証会社となり、ノウハウを提供してもらい審査にも取り入れています。この為に今では銀行のカードローンも消費者金融のカードローンも審査方法は変わりが無い様になってきています。

「レイク」の申込条件は20歳~70歳までの安定した収入のある方となっています。就業形態は、正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員でも審査が受けられるので、他の銀行カードローンに比べて、融資範囲が広く、多くの人が利用でき事から審査が緩いと言われる理由です。

26. 12月 2016 by Sumpter
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